声優人気は確実に取り込めるだろうなぁと予測していたものの、ここまで腐女子人気が出るとは思わなかった。
(ついでにその組み合わせが人気なんだ!? とことんセンサーの働きが弱い。)
正直1話は面白いと感じなかったんだけど、2話からは笑いながら観てる。げらげら笑うというよりはフフッという感じで。
6話Aパート冒頭のカラ松のつなぎの露骨な阿部さん感からの「アッー」オチとか、そういうところが好き。
1話差し替えは意図的な炎上だろうな。それでもカラ松ガールズ? 梨農家? の出現は流石に制作側も読めなかったんじゃないかな。
というか、5話までにある程度それぞれのキャラに人気がついてる事を考慮した上で、5話Bパートの最後の最後に予防線としてカラ松を再登場させたんじゃないだろうか。
あの話のオチとしての正解はやっぱり最後までカラ松が出てこないというもので、「扱いが違う!」というツッコミを視聴者自身がお茶の間で行う事で一連のギャグとして成立するべきものだと思う。
ただそれを「笑い」として受け取れない人もいる。そういう笑いのツボを持っていない人は勿論、女性人気を視野に入れて制作している以上、登場機会を与えられないキャラのファンがいい思いをしないだろうという事も念頭に置いて脚本が書かれたのかもしれない。「カラ松はちゃんと話の中にいますよ」、と。
その結果、カラ松がAパートから引き続き足蹴にされている事が明らかになり、単純な登場機会の有無ではなく、作中内でのキャラの扱われ方自体に腹を立てる人々の存在も露わになった。たとえあのシーンが無くとも怒る人は居ただろうけれど、AパートBパートの関連を決定的にしてしまった事で煽られている部分もあると思う。
(あとは二次の方で一カラが既に人気な中、カラ松がひどい目に合わされている一方で、一松が持ち上げられるようなストーリー展開だった、というのも悪感情を煽るものだったのかなぁ…とぼんやり……)
まぁそもそも5話放映後のゴタゴタ、直接目にしてる訳じゃないんだけどね。カラ松推しの人ってそもそも割を食わされちゃうようなところに萌えているんだと思っていたので、なにやらざわざわしているのを後から知ってびっくりした。
以下ただの萌え話。
"可愛さ"など自分の強みに自覚的でしたたかな子が好きなので推し松はトド松です!
が、
- 6つ子は見た目そっくり
- トド松は女子にモテる
すなわち他松も女性に縁が無いのはあぐらを掻いているだけで、容姿の面でモテる潜在的可能性を秘めているという事では…? F6もあながち誇張表現ではないのでは…?
他松が平凡容姿で、トド松もそう大差ないけどコミュ力その他のスペックで補っているよっていう見方もそれはそれで萌えるけど。実は黒コンしてるトド松ください。
今後も「女の子にモテるのにそれって完全にホモじゃ~ん受じゃ~ん」っていう頭のゆるさ全開のノリで楽しみたい。
EDは多分買う。
おまけ
http://www.koepota.jp/news/2015/10/06/0707.html
6つ子はなんだかんだ声にそれぞれの声優が透けて聞こえるけど、イヤミはイヤミだとしか感じないので鈴村健一やっぱり凄いな~って思う。