一般人やオタク界隈まで浸透してきた言葉の意味とはズレるかもしれないんですけど、個人的には「emo(音楽の1ジャンル)を聴いた時に喚起される感情」=「エモい」で使ってます。
考えるより感じろ!!の極みですね。
なのでホリエルがパンフで言ってた「エモい」とは近いような遠いような……
(因みに海外ゲイ動画だとemo boyは思春期っぽそうな男の子同士って意味になるみたいですよ~どうでもいい情報!)
「静」と「動」のダイナミクスがはっきりした楽曲構成やサウンド、切なさを喚起させるようなメロディが曲の特徴でしょうか。失恋とか別れとかそういうモチーフの歌詞も多い。
ロックの1ジャンルですが、BPMはあまり早いものはないイメージです。ミドル~スローテンポな曲が多い(早くなってくるとそっちはエモコアかな…?)
クリーントーン(綺麗めの音)とディストーション(ノイズがかった歪んだ音)の使い分けも特徴的ですが、激しい部分でもそこまでノイズを乗せないバンドもいます(特に後期やリバイバルのバンド)
AltessimoのOpusは後半ドラムフレーズが変化してはっきりと盛り上げていく曲構成になっているのと、後は歌唱でも激しさを表わしているので「エモだ~」って勝手に私は言ってるんですね~…。
勝手に動画を挙げていくので聴いてもらえたらちょっとでも言葉の意味を感じてもらえたら嬉しいなぁ~。元々の流行は90年代のものなんですけど、古すぎてオフィシャルの動画が無いものが多い。
90年代後期のバンドの楽曲。穏やかめで聴きやすい。間奏の、同じフレーズを繰り返しながら段々と高まっていく盛り上がりを感じてほしい。
最近再始動してジャケ写の家を使って作られたMVがこれ。ショートフィルムみたいで素敵。Youtube上に再始動後のCD音源を公式がFULLで載せてるので是非聴いてみてください…。
THE・エモバンドの楽曲。今でも当時の楽曲がTVで使われてたりするGet Up Kidsとどちらを紹介しようかと考えたけど、上でだらだら書いた特徴により見合うのはSunny Day Real Estateの方かなぁと。サビで拳握りたくなる気持ちが伝われば嬉しい!
あとSub Popは昔のMVをアーカイブとして上げてくれるからエラい(嬉しい!)
近年のリバイバルのバンド。クリーントーンと歪みの切り替えで言えばお手本みたいな曲。この曲は激しめだけど、このバンドはクリーントーン中心の曲が多くて聴きやすい…と思う。
自分達でレーベルも運営していてエモリバイバルのバンドを牽引していっているような存在。
最後にMineralっていう神みたいなバンドのアルバムがPrime musicにあったので。聴ける人は聴いてほしい……CDは希少なんだよ。
とりあえずPrime music上にある1枚のアルバムから4曲見繕ってリストにしました。
https://music.amazon.co.jp/user-playlists/25693423bd6145c5bdc9f2f35326141bjajp?ref=dm_sh_e09a-cad9-dmcp-dd4a-21dee
本当はもっと聴かせたいところがあるんですけど自分の映ってる動画が関連で出てきたりするので伏せます……
あと日本でも有名なマイケミとかがemoって言われたりもするんですが、個人的にはちょっとジャンル違いかな~って思ってます。あくまで私の思うemoの紹介って事で!エモいって思ったらなんでもエモい!って言っちゃうけど!アルテッシモはエモ。